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  • 東範彦

2/22 小児のコロナ感染での重症度とワクチン

更新日:3月21日





こんにちは!

まだまだ寒い日が続きますね。


全国的にはコロナの感染のピークは越えてきているようで少し安心です。

まだまだ多いですけどね(^^;)


3月から5-11歳のコロナワクチンが開始されます。


ところで、ワクチンってどういう目的で接種するのでしょうか?

一番は重症化予防、そして死亡を防ぐことですね。


そういう観点から5-11歳のコロナワクチンについて考えてみましょう。

まずは下の図を見て下さい。

デルタ株の流行期とオミクロン株の流行期に分けて重症度が書かれています。




5-11歳では0.08%です。

ワクチンを接種した成人よりも重症化率が低いです。

そして、5-11歳の死亡は0人。

重症化率が低く、死亡が0人の感染症に対してワクチンが必要でしょうか?


ただ、少ないながらも重症化する人に対して効果があれば良いのですが、現時点では効果が証明されていません。


今週の厚生労働省の資料に明言されています。




重症化を防ぐエビデンスはありませんが、重症者の数を減らすことが期待される・・という文章です。


それなりのリスクがあるワクチンに対して期待だけで接種を進めるのは少し疑問。

あるアンケートでは、医師の多くが接種させたくないことも分かっています。

もし接種に迷いがある方は相談しに来てください。





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