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  • 東範彦

2/15 5-11歳のこどもへのコロナワクチンについて




こんにちは!

寒い日が続きますね。

今年は雪が多い気がします。


名張での新型コロナウイルスは少し落ち着いてきたと聞いています。

全国的にもピークは付けたように思います。

このまま減少して欲しいですね。


5-11歳の新型コロナウイルスのワクチンが3月から開始になります。

先日の国会では「努力義務」は回避されました。


ワクチンを考える上で重要なことは効果と副作用です。

ワクチンの効果は、①感染予防効果、②重症化効果


新型コロナウイルスのワクチンは残念ながら①の感染予防効果が少ないことが分かってきました。

②の重症化の予防効果ですが、65歳以上の方ではある程度効果が見られています。

ただ、小児に関しては、そもそも重症化しにくいので、重症化の予防を目的としたワクチンは必要ではありません。


日本において、これまで10歳以下の死亡例は確認されていません。

10歳代の死亡者は4人とされていますが、この中には交通事故で亡くなった方が1人と基礎疾患の悪化で亡くなった方が2人含まれています。

つまり新型コロナウイルスそのもので亡くなった方は一人しかいません。


それに対し、10歳代のワクチンでの死亡は6名います。

1人は自殺なのでワクチンは関係ないと思いますが、5名はワクチンの副反応で亡くなっています。


アメリカではすでに5-11歳のワクチン接種が開始されていますが、死亡は少なくとも2人確認されていますし、心筋炎やけいれんを起こした方もいます。

僕の感覚ではかなりリスクが高いと思います。


現在、感染によって重症者や死亡者が多数出ているのならともかく、現状では5-11歳への接種は副反応が効果を上回ると考えます。


少し専門的ですが、ワクチンの事について作成したスライドを掲載するので良ければ参考にして下さい!



こどもへの新型コロナウイルスワクチン
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